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ホンダ

業種:自動車・モビリティ情報基準日:2026-07-05最終データ更新日:2026-08-13データ状態:公式資料に基づく分析済み(2026-07-05時点)。2027年3月期営業利益見通し(5,000億円→6,500億円)および前提為替レート(145円→155円)のみ、2026年8月5日公表の第1四半期決算・決算説明資料を反映して2026-08-13に部分更新。

有言実行スコア

66/ 100点

一部未達・説明変更あり
無料公開版:会社概要・スコア・達成/未達の一部(先頭1件)を掲載しています。 3〜10章の全文・スコア内訳・出典は有料版でご覧いただけます。

1.3分で分かる会社概要

本田技研工業株式会社(Honda Motor Co., Ltd.)。二輪車・四輪車・パワープロダクツの研究開発・生産・販売と、これらに関わる金融サービスを手がける「総合モビリティカンパニー」。二輪事業・四輪事業・金融サービス事業・パワープロダクツ事業及びその他の事業の4つを報告セグメントとする。代表者は取締役代表執行役社長 三部敏宏。決算期は3月末、会計基準はIFRSを適用。

主な事業:二輪事業、四輪事業、金融サービス事業、パワープロダクツ事業及びその他の事業

北米が売上収益の最大地域(2026年3月期の外部顧客売上収益で連結の約6割弱を占める)で、次いでアジア・日本・その他地域・欧州の順。2026年3月期は日本・北米の両地域が営業損失に転落する一方、欧州・アジア・その他地域は黒字を維持した(詳細は現在の実績参照)。

2.何で稼いでいる会社か

主力事業:四輪事業(四輪車・関連部品の研究開発・生産・販売)が売上収益の中心。ただし2026年3月期は四輪事業が電動化戦略見直しに伴う損失の影響で大幅な営業赤字となり、二輪事業・金融サービス事業が連結の利益面を下支えする構造になっている。

売上が大きい事業:四輪事業(2026年3月期の外部顧客売上収益13兆8,634億円、連結売上収益の約64%)。ただし同事業の営業損益は1兆4,111億円の損失(前期は2,439億円の黒字)。

利益を出している事業:二輪事業(2026年3月期の営業利益7,319億円、過去最高)。インド・ブラジルを中心に台数を伸ばし、売上収益(4兆188億円)・営業利益(7,319億円)とも過去最高を達成した。

成長している事業:二輪事業。2027年3月期も過去最高となる2,280万台の販売を計画している。金融サービス事業も2,755億円の営業利益を維持し、連結の下支えに寄与している。

3

過去に掲げた目標

この企業がどんな目標を掲げてきたかを確認できます

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4

現在の実績

売上・利益・セグメント別の実績を確認できます

有料版で公開

5.達成したこと

  • 二輪事業がインド・ブラジルを中心に台数を伸ばし、過去最高の販売台数・営業利益(7,319億円)を達成した。
残り4件は有料版でご覧いただけます

6.未達のこと

  • 連結営業利益の黒字から赤字への転落:2026年3月期の連結営業損益は4,143億円の損失となり、前期の1兆2,135億円の利益から1兆6,278億円の減益となった。主因はEV関連損失の影響と関税影響。四輪事業単体では1兆4,111億円の営業損失を計上している。
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7

説明が変わった部分

過去の説明と現在の説明がどう変わったかを確認できます

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8

リスクが増えた部分

新たに増えたリスク要因を確認できます

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9

就活・転職・営業で聞くべき質問

就活・転職・営業の場で使える質問例を確認できます

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10

有言実行スコア詳細

5つの観点別のスコア内訳を確認できます

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有料版で読めること

  • 3〜10章の全文(目標・実績・未達理由・リスク・質問集・スコア内訳)
  • 「言ったこと vs 実績」の対応表
  • 出典・参照資料の一覧
  • 印刷・PDF保存

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本コンテンツは公開資料をもとにした企業理解支援を目的としており、投資判断を目的としたものではありません。 購入前のよくある質問は、詳細レポート案内ページでご確認いただけます。

11.免責事項

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本レポートは、本田技研工業株式会社の公式公開資料(有価証券報告書、決算短信、決算説明資料、統合報告書等)をもとに、就活・転職・法人営業などでの企業理解を支援する目的で作成したものです。特定の株式の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。AIによる整理・要約を含むため、内容の正確性・完全性は保証しません。重要な判断を行う場合は、必ず各社の公式資料をご確認ください。