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三井住友フィナンシャルグループ

業種:銀行業情報基準日:2026-08-24最終データ更新日:2026-08-24データ状態:公式資料に基づく分析済み(2026-08-24時点)。2026年3月期通期決算(2026年5月13日公表)、新中期経営計画(2026-2028年度、2026年4月1日公表)、2027年3月期第1四半期決算(2026年7月31日公表)を反映。Phase 5.1BにてSMFGが米国SEC(証券取引委員会)へ提出したForm 6-K(外国私募発行体報告書)本文を直接取得・確認し、新中期経営計画のROTE15%程度・IT投資1兆円規模、2026年度純利益目標1.7兆円、配当180円・配当性向40%、自己株取得1,800億円、1対2株式分割(基準日2026年9月30日)、および2027年3月期第1四半期の経常収益・経常利益・純利益・事業部門別粗利益を一次資料で確認した。Phase 5.1Cではさらに、smfg.co.jp公式サイト(CFOメッセージ・CEOメッセージ)および2025年度通期投資家説明会質疑応答資料(会社公式、Q&A形式・テキスト抽出可能)を直接確認し、2028年度ROTE13%目標、2028年度ボトムライン利益2兆円目標、Olive口座数(現在750万件超→今後3年で1,500万件)、新中期経営計画での経費削減2,000億円目標のすべてを一次資料で確認した。

有言実行スコア

79/ 100点

概ね進捗している
無料公開版:会社概要・スコア・達成/未達の一部(先頭1件)を掲載しています。 3〜10章の全文・スコア内訳・出典は有料版でご覧いただけます。

1.3分で分かる会社概要

三井住友銀行を中核に、SMBC日興証券(証券)、三井住友カード(クレジットカード・決済)、三井住友ファイナンス&リース(リース)等を傘下に持つ銀行持株会社。銀行業務を中心に、証券・カード・リース・コンシューマーファイナンスなど幅広い金融サービスを提供する。

主な事業:銀行業務(三井住友銀行)、証券業務(SMBC日興証券)、クレジットカード・決済業務(三井住友カード)、リース業務(三井住友ファイナンス&リース)、コンシューマーファイナンス業務

国内の銀行・証券・カード基盤に加え、アジア・米州・欧州で法人・リテール双方の海外展開を進めるグローバル金融グループ。組織はホールセール・リテール・グローバル・市場の4事業部門で構成される。海外収益比率の具体的な数値は、今回確認した資料からは確認できない。

2.何で稼いでいる会社か

主力事業:三井住友銀行を中核とする銀行業務。ホールセール(大企業・法人取引)、リテール(個人・中小企業取引)、グローバル(海外事業)、市場(トレーディング・資金運用)の4事業部門制で経営している。

売上が大きい事業:経常収益10兆7,909億円(2026年3月期、前期比+6.1%)。2027年3月期第1四半期の事業部門別連結粗利益(SEC提出書類で確認):リテール4,288億円、グローバル3,867億円、ホールセール3,721億円、市場2,335億円、本部等控除▲177億円、合計1兆4,034億円。

利益を出している事業:2027年3月期第1四半期時点では、粗利益ベースでリテール事業部門(4,288億円)が4部門中最大。事業部門別の利益(経費控除後)内訳は、今回確認した資料からは確認できない。全社の経常利益は2026年3月期2兆3,034億円(前期比+34.0%)。

成長している事業:個人向け金融アプリ「Olive」の口座基盤拡大を成長分野と位置付けている。smfg.co.jp公式CEOメッセージページにより、現在750万件超のアカウント基盤を、今後3年で1,500万件まで倍増させる計画であることを一次資料で確認した。

3

過去に掲げた目標

この企業がどんな目標を掲げてきたかを確認できます

有料版で公開

4

現在の実績

売上・利益・セグメント別の実績を確認できます

有料版で公開

5.達成したこと

  • 2026年3月期の親会社株主純利益は1兆5,829.73億円(前期比+34.4%)となり、3期連続で過去最高益を更新した(SEC提出書類で確認)。
残り3件は有料版でご覧いただけます

6.未達のこと

  • 新中期経営計画のROTE15%程度(中長期)・2028年度13%目標:2026年度がROTE目標の計画期間の初年度にあたり、中長期目標のROTE15%程度・2028年度時点のROTE13%(いずれも一次資料で確認済みの目標)を達成できるかどうかは、今回確認した資料の範囲では判断できない(四半期ベースのROTE実績値は確認できない)。
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7

説明が変わった部分

過去の説明と現在の説明がどう変わったかを確認できます

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8

リスクが増えた部分

新たに増えたリスク要因を確認できます

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9

就活・転職・営業で聞くべき質問

就活・転職・営業の場で使える質問例を確認できます

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10

有言実行スコア詳細

5つの観点別のスコア内訳を確認できます

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有料版で読めること

  • 3〜10章の全文(目標・実績・未達理由・リスク・質問集・スコア内訳)
  • 「言ったこと vs 実績」の対応表
  • 出典・参照資料の一覧
  • 印刷・PDF保存

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本コンテンツは公開資料をもとにした企業理解支援を目的としており、投資判断を目的としたものではありません。 購入前のよくある質問は、詳細レポート案内ページでご確認いただけます。

11.免責事項

免責事項(必ずお読みください)

本レポートは、三井住友フィナンシャルグループがSEC(米国証券取引委員会)へ提出したForm 6-Kおよび同社公式サイト(中期経営計画ページ、CFO・CEOメッセージ、投資家説明会質疑応答資料、有価証券報告書リスクページ)を主な典拠とし、一部の補足情報(日銀の政策金利引き上げによる増益インパクト)についてはsecondary supplementalな要約記事を参考情報として用いて、企業理解を支援する目的で作成したものです。特定の株式の購入・売却を推奨するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。AIによる整理・要約を含むため、内容の正確性・完全性は保証しません。重要な判断を行う場合は、必ず各社の公式資料をご確認ください。